結婚で人生が大きく変わるのは誰でも言える事だとおもいますが、私の結婚の方法でひとつ失敗してしまった事それは、まだ、私も、主人も、義父も、義母も全員が元気で若いのに同居を始めた事がもめごとを引き起こすきっかけをつくってしまったように思います。最初はとても仲も良く楽しく本当の親子のようにショッピングなどにも一緒によく出かけました。
第二段落。私が21歳で、義母が52歳で気持ちが通い合っているうちは介護の心配なんてなだまだなく、本当に結婚の方法に同居は周りが言うほど悪いものじゃない。と心底かんじていました。子供が出来るまでは家事も普通にこなせるしおかずをたくさん作るように。という義母の言葉も、もともと料理が得意で苦痛にならない性格だったので昼も夜も3品以上のおかずをつくりなさいと繰り返す義母の言葉も家族の健康の為に言ってくれている。と手伝ってくれない事に腹が立つなんて気持ちもさらさらなくこういう形ででも役に立てると嬉しいと感じていました。
第三段落。自然に長男にも恵まれ、育児と家事の生活がはじまりました。昼ごはんは家族みんなが近所につとめているので、食べに帰ってくるのですが赤ちゃんだった息子は時間に関係なく泣く事も当然あり、息子の世話に時間を取られ、おかずが3品できなかった日、義母が、怒りをあらわに顔に出し家の事をするのが嫌になったんか。と私に聞きました。そういう質問責めがその後もたびたびあり、そういう質問をあんなに仲良くしてきた義母がする事にさみしさを感じました。それから少しづつ世間でもよくある嫁と姑の不仲が我が家にも。うまくいく結婚の方法として、私たちは、スープの冷めない距離という言葉を取り入れておけばここまでお互いを嫌いにならずにすんだのではないか・・・と今思っています。